OETH クラウドID認証
SaaSサービス

OETH クラウドID認証SaaSサービス

WebComm OETH クラウドID認証SaaSサービス

slider_TAIWAN25_black

企業のセキュリティを強化する、新しいリモート・パスワードレスログイン体験

社内にWebComm OETHクラウドID認証SaaSプラットフォームを導入し、社内サーバーを設置。OTPパスワードによりOETHクラウドサービスと連携認証を行い、スマートフォンでの多要素認証(MFA)やパスワードレスの強認証を実現します。社内ではVPN/VDIなど各種システムへのパスワードレスアクセスを構築でき、社内情報を扱う際のセキュリティを企業・リモートワーク双方にもたらします。また、お客様のご要望や業界特性に応じたカスタム連携サービスもご提供します。

アプリのインストール

PC、スマートフォン、タブレット、ノートPCなど、ユーザーの端末にインストールできます。

QRコードでログイン

QRコードをスキャンするだけでパスワードレスログインが可能。あらゆるプラットフォームでスムーズに認証できます。

FIDO技術を採用

公開鍵暗号方式と生体認証を組み合わせ、ユーザーの端末を用いて認証を行います。

MFA多要素認証との統合

ユーザー体験を変えることなく多要素認証を実現します。

セキュリティ認証の仕組み

認証チャネルを独立させることで、ログイン時のハッキングやフィッシング攻撃を防止します。

FIDO国際認証による高いセキュリティ強度

外部への通信ポート開放が不要で、デバイスの秘匿性を高めます。

FIDO標準に準拠:QRコードログイン、デバイス連携、生体認証によるパスワードレスなシングルサインオンを実現します。

リモートワークやマルチプラットフォームを利用するユーザーも、OETHのFIDO準拠のモバイル公開鍵署名により、独立したプラットフォームでの本人認証が可能です。中間者攻撃やフィッシングなどによる企業データの漏洩を防止します。

プラットフォーム・ブラウザ・OSを問わず、企業に柔軟なID認証ソリューションを提供

OETHはシングルサインオンの高いセキュリティと柔軟性を備え、クロスプラットフォームでのID認証統合にかかる企業のコストを削減します。

OETHアプリのクラウドサービスを利用し、選択したプラットフォームと連携するだけで、クロスプラットフォームでのスムーズな認証が可能になります。

OETHアプリでQRコードをスキャンしてログインする仕組みにより、ブラウザの種類を問わず安全に認証・ログインできます。

3ステップでSaaSサービスを導入

申し込み・インストール・ダウンロードだけで、すぐにセキュリティの防御網を構築できます。

OETHアプリをダウンロードしてQRコードをスキャンするだけで本人認証が完了。クロスプラットフォームでの新しい認証体験をお試しください!

STEP.1

申し込み

オンラインでOETHサービスをお申し込みいただくだけで、すぐにSaaSサービスをご利用いただけます。

STEP.2

インストール

社内にOETH Enroll Agentをインストールし、既存のアカウントシステムと連携します。

STEP.3

ダウンロード

ユーザーがOETHアプリをダウンロードし、QRコードをスキャンしてパスワードレス認証を有効化します。

画面遷移の手間なし。
WebCommのワンクリック認可フローが、スムーズな導入をサポートします

基幹業務システム(ERP)

Webアプリケーション

仮想デスクトップ基盤(VDI)

リモートデスクトップ接続

クラウド型コラボレーションツール

クラウド認証サービス

VPN

シングルサインオン(SSO)システム

社內外認証システムの流れ

OETH管理画面にログイン

FIDOアプリのデバイス連携情報をメールで対象者に送付

QRコードをスキャンして連携

社内外システムにログイン

リモートワーク VPN & VDI

システムをインストールしログイン用QRコードを生成

OETH認証を有効化しQRコードをスキャン

認証設定完了

VPN/VDI経由で社内システムへアクセス

パスワードレスでWindows/Linuxにログイン

OS起動前にQRコードを表示

OETH認証を有効化しQRコードをスキャン

再度QRコードをスキャン

Windows/Linuxシステムにログイン

パスワードレス認証に幅広く対応

専任スタッフによるサポート

担当者よりご連絡し、解決策についてご説明いたします